一般社団法人 岐阜県災害救助犬協会



事務局

岐阜市六条南2−10−3
St.Bernard kennel
п@090-6088-1490


活動実績

2016年 5月 3日

4月26日
 野伏ヶ岳にて男性(67)遭難事案発生
4月23日
 日帰り登山の予定が迷い26日朝のメールを最後に消息不明
5月 1日
 被害者の家族から連絡を頂き、とりあえず現地に急行
5月 3日
 理事長と細田理事と横山会員の三人体制で現地に入る
山岳救助犬とともに標高1100m地点まで捜索
5月14日
 福井県側より橋立峠の捜索
5月21日
和田山牧場辺り捜索
5月29日
理事長と堀捜索リーダーと横山会員が救助犬の反応地域への侵入
遭難場所疑いの沢への侵入捜索
小白山谷へ上がれるところまで捜索
今後も出来る限りの協力をさせていただきます

2016年 4月15日

熊本にて前震発生 メンバーの待機指示
遠隔地誘発地震の対策を指示
4月16日 本震発生後激甚災害申請事案と確知し当協会の定款の特例にあたると判断
翌日の大分の地震発生により大分県での活動を決断、南小国町の災害対策本部で情報の共有
南阿蘇において避難所での指導、放棄犬確保パトロールをして活動終了
今後も日のあたらない地道な活動をしていきます。

2015年 7月15日

可児川増雨被害者の追悼慰霊祭に出席させていただきました。
これからも一般社団法人岐阜県災害救助犬協会は捜索を続けていきます。

2014年11月24日

可児川豪雨災害の行方不明者の捜索を再開しました。

2014年 6月10日

各務原市川島町木曾川河川敷で中学生1人小学生2人関市藤谷川で高校生が流され、出動しました。
土砂災害では無いため水中に被害者が留まっていると判断、現場より下流4キロにある国道22号線の橋上と旧国道22号線の橋上より地元水防団及び地元消防団と交代に水中監視活動警察等のダイバーによる捜索で発見。

2013年 9月 5日

関市藤谷川で高校生が流され、出動しましたが、増水がひどく二次災害の発生が起こりうると判断撤収

2013年 5月19日

今渡まつりに参加(一部ブースをお借りし、災害救助犬協会のPRを行いました)

2012年10月27日

高知において道路工事中に災害事故発生しました。土砂災害のノウハウを持つ当協会は出動しました。
要求救助者の場所は特定済みの為、警察、工事関係者と協議の結果、当方の捜索は不要と判断し救助の様子を見守りました。

2011年 9月22日

台風15号の大雨により多治見市の児童行方不明事案を新聞により覚知し対策本部に当協会のノウハウを提供当協会は被害者の家族、自治会の要望箇所の捜索。被害者の家族の心の支えとして活動。
当協会のノウハウにより対策本部と自治会が捜索し所持品のサインペンを発見、10月8日当協会が最初にピンポイントで予想した場所の上流50メートルにて発見。
可児川被害者の捜索から不明者の場所、被害者の状況、所持品等の場所を分析できました。 発見をあきらめていたとき、細田理事の「見つけてあげなければけじめがつかない。俺のような遺族を作っちゃだめだ。」
この一言により、協会が発見まで活動しました。

2011年 7月

可児川の豪雨の被害者捜索に毎月2回の活動しておりましたが、17日に「惜別と感謝の集い」を持って、大規模な活動は縮小していきますが、岐阜県災害救助犬協会は引き続き捜索を続行していきます。

2011年 6月 7日

7日〜9日 福島経由にて亘理町の仮設住宅へのペット飼育者の現在の全避難所の飼育状況及び衛生状況の確認をして、入居後に起こりうるであろう問題の提起を亘理町の仮設住宅管理人と協議をし、宮城県動物愛護センターの所長に報告をしましたところ、岩沼保健所から指導の派遣をが決定いたしました。

2011年 5月27日

27日の早朝のニュースにより、避難の延期の情報が有り、飯舘村に情報収集、打ち合わせに役場との協議の為、福島に直行し現状把握。

2011年 5月27日

25日〜27日 飯舘村内の残犬の調査「150軒」の申し込みと判明、多頭飼いの家が判明、妊娠犬の判明。
2頭の放浪犬の捕獲、飯舘村役場により飼い主が判明し引渡し及び、保護しました。

2011年 5月11日

10日〜12日 飯舘村から5頭が避難しました。11日は飯舘村村内で調査中に、ゴールデンと柴のミックスを飯樋の下桶地内で、ミニチュアダックスを蕨平にて保護し、飯舘住民課に報告の後に相双保健所と協議の結果、南相馬市の相双保健所に搬送保護しました。

2011年 4月24日

24日〜26日 飯舘村から3頭、飯舘村の出身者で南相馬市から2頭と放浪犬の捕獲2頭の7頭を避難しました。残り 現在のところ、「78頭」の避難予定です。

2011年 4月17日

17日〜19日 飯舘村より放浪犬の捕獲とペット11頭の避難依頼があり収容し 岐阜に輸送しました。

2011年 4月16日

中日ホームニュースに 一般社団法人 岐阜県災害救助犬協会の紹介がありました。

2011年 4月 3日

3日〜7日  被災地の避難場所のペットの状況を宮城県動物愛護センターの依頼の下との連携で調査し、預かり依頼のペット2頭を収容しました。調査途中に飯舘村より連絡があり放浪犬の捕獲とペット3頭の収容し岐阜に輸送しました。

2011年 3月18日

車中泊の限界及び、食料が無くなった為に撤収する。

2011年 3月14日

2名の体制とシェパード犬で南三陸町周辺において、自衛隊、公共の救助活動の入っていない場所にて救助活動及び安否の確認作業に開始しましたが、生存者の発見には至りませんでした。
活動中に災害現場の瓦礫により車がパンクし、栃木県佐野市のタイヤガーデン佐野よりタイヤの寄付提供を頂戴しました。
この活動時に被ばくする(岐阜市保健所に被ばく検査の実施を提案、岐阜県最初の検査対象となる)

2011年 3月12日

岐阜県庁より当団体は不要との事により、緊急出動待機を解除し、NPO法人 美しい村連合より美しい村連合の加盟各自治体の調査、救助の要請を当団体の定款事項による第2項の緊急を要する場合と判断し受諾し出動しました。
美しい村連合加盟自治体に発電機を提供し、災害状況の把握のため、宮城県亘理町まで状況を確認と避難者に飲料水等の物資の提供をし一旦体制を整えに戻りました。

2011年 3月11日

東北関東大震災(東日本大震災)発生により、緊急出動体制に入りました。 岐阜県庁危機管理部門に緊急出動可能の報告

2011年 1月 9日

金華山の達目洞よりパトロール中に道に迷った方と遭遇しました。岐阜公園に行くとの事でしたので、達目洞まで同行し車にて岐阜公園までお連れいたしました。

2010年12月28日

中京テレビに細田理事が出演と岐阜県災害救助犬協会の活動PR

2010年12月24日

中日新聞社会面に細田理事と当協会の設立の一端を載せていただきました。

2010年12月22日

東海テレビ PM4:50〜 2時間スペシャル に 一般社団法人 岐阜県災害救助犬協会が出演予定。

2010年12月19日

岐阜駅南口において募金活動の申請し許可が下り、初めての募金活動
NHKのニュースPM0:15〜、PM6:45〜2回 可児川災害今年最後の捜索で、捜索場面の撮影

2010年12月12日

当協会の細田理事が中京テレビの取材を受けました。放送は12月28日PM4:00〜の3時間です。中日新聞より進藤理事長と細田理事が取材を受けました

2010年11月

岐阜県内において行方不明者を新聞で自己確知緊急出動。災害対策本部の指揮命令系統下に入り、指揮官の命令により、災害救助犬2頭で捜索するも発見に至らず。
翌日、災害救助犬が他に出動中の為、現地災害対策本部にて情報収集活動。

2010年11月

ここ数日金華山で遭難者が多いようです現場には必ず行くようにはしておりますが、幸い早期に救助されておりますが、協会はすぐに対応が出来るように出来る限り出動したいと考えております。
金華山の馬の背登山道を軽装なシューズ靴で登山している方が多いので、時間の許す限りパトロールに出動したいと考えています。

2010年11月1日

一般社団法人 岐阜県災害救助犬協会設立

2010年 9月19日

岐阜県災害救助犬協会設立準備開始